ミチシルベ利用規約
本規約は、株式会社Social Quality(以下「運営者」といいます)が提供するWebアプリケーション「ミチシルベ」(以下「本サービス」といいます)を、本サービスを購入・申込みしたご本人(以下「利用者」といいます)が利用するにあたっての条件を定めるものです。利用者は、購入時に届け出たメールアドレスを用いた本サービスへのアカウント登録およびログインをもって、本規約の内容に同意したものとみなします。
第1条(定義)
- 「本サービス」とは、運営者が提供するWebアプリケーション「ミチシルベ」、およびそこに含まれるカリキュラム(GATE1〜10)、AIプロンプト、進捗管理機能その他一切のコンテンツをいいます。
- 「登録メールアドレス」とは、利用者が本サービスの購入者であることを示すために、購入時に運営者へ届け出て、運営者があらかじめ利用を許可したメールアドレスをいい、利用者は当該メールアドレスを用いてのみ本サービスのアカウント登録を行うことができるものとします。
- 「利用者成果物」とは、利用者が本サービスを利用して制作した商品・サービス・コンテンツ(利用者自身の顧客に販売するもの)をいいます。
第2条(本規約の適用)
本規約は、本サービスの提供および利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。
第3条(アカウント登録および管理)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、真実かつ正確な情報でアカウントを登録するものとします。
- 利用者は、自己の責任において、アカウントのメールアドレスおよびパスワードを適切に管理するものとし、第三者にこれらを利用させ、または貸与、共有、譲渡してはならないものとします。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等により利用者に生じた損害について、運営者は責任を負わないものとします。
第4条(ライセンスの許諾)
- 運営者は利用者に対し、本規約の条件に従い、利用者自身が本サービスを利用して利用者成果物を制作し、これを利用者自身の事業として第三者に販売することを目的として、本サービスを利用する非独占的・譲渡不能な権利を許諾します。
- 本許諾は利用者本人に限定される、一身専属的なものとします。アカウント(登録メールアドレスを含みます)を第三者と共有し、または貸与・譲渡することはできません。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 登録メールアドレス・アカウント情報を第三者に共有、貸与、譲渡、売買する行為
- 本サービスに含まれるAIプロンプト・カリキュラム・文章・デザイン等を、そのまま、または実質的に同一の形で複製・転載・再配布・再販売する行為(利用者成果物として独自に制作したものの販売を除きます)
- 本サービスと実質的に同一・類似のサービス(「商品化」や「AIプロンプトで商品を作る方法」自体を教える講座・商品など)を制作・販売する目的で本サービスを利用する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、不正アクセス、その他運営者のシステムに過度な負荷をかける行為
- 法令、公序良俗に反する商品・サービスの制作・販売を目的として本サービスを利用する行為
第6条(知的財産権)
- 本サービス(AIプロンプト・カリキュラムの構成・デザイン・ブランド表示等を含みます)に関する知的財産権は、すべて運営者または正当な権利者に帰属します。本規約は、第4条に定める利用権以外のいかなる権利も利用者に許諾するものではありません。
- 利用者が本サービスを利用して制作した利用者成果物(利用者自身の商品として書いた文章・作った画像・設計した内容など)に関する権利は、利用者に帰属します。
第7条(利用期間・ライセンスの失効)
- 本規約に基づく利用権は、運営者が利用者の登録メールアドレスによる本サービスの利用を許可した日から発生し、第2項または第3項による場合を除き、期間の定めなく存続します。
- 利用者が第5条の禁止事項または第10条の表明保証に違反した場合、運営者は事前の通知なく当該利用者の登録メールアドレスによる利用資格を取り消し、本サービスの利用を停止させることができるものとします。この場合、運営者は既に受領した代金の返金義務を負わないものとします。
- 運営者は、事業上の理由その他やむを得ない事由により、本サービスの提供を終了することがあります。この場合、運営者は、終了日の6か月前までに、第13条に定める方法に加えて本サービスの画面上でも告知することにより、利用者に通知します。ただし、天災地変、法令の制定・改廃、本サービスが利用する外部サービスの終了その他運営者の責めに帰することのできない事由により、やむを得ず通知の期間を短くする場合は、可能な限り速やかに通知します。
- 前項により本サービスの提供を終了したときは、利用権は終了日をもって消滅します。利用者は、終了日までは引き続き本サービスを利用できます。運営者は、本サービスのカリキュラム・AIプロンプトおよび利用者の進捗・マイ商品の情報を、利用者が手元に保存できる形式(PDF等)で、終了日までに提供します(前項ただし書きにより通知の期間を短くした場合は、可能な範囲で速やかに提供します)。利用者は、提供を受けたものを、終了日の後も第4条の目的の範囲で利用できます。この場合も、第5条および第6条が適用されます。
- 第3項により本サービスの提供を終了する場合も、運営者は、既に受領した代金の返金を行いません。ただし、法令により利用者に認められる権利を制限するものではありません。
第8条(料金・返金)
- 本サービスの利用料金・支払方法は、購入時に案内する内容によるものとします。
- 本サービスはデジタルコンテンツであり、その性質上、購入後は理由の如何を問わず返金・返品・キャンセルには一切応じません。利用者は、申込み前に本規約および特定商取引法に基づく表記の内容を十分に確認したうえで申し込むものとします。
- 前項の定めは、運営者の故意または重大な過失により利用者に損害が生じた場合に法令上利用者に認められる権利を制限するものではありません。
第9条(免責事項)
- 本サービスは、商品化を進めるための方法論・AIプロンプト・進捗管理の仕組み等(プロセス)を提供するものです。運営者は、利用者成果物の完成・販売・収益・売上その他いかなる結果も保証するものではなく、また本サービスはそれらの結果を販売するものでもありません。
- 本サービスの説明・広告その他の表示において特定の効果や成果に触れる場合があっても、それらは提供するプロセス・仕組みの説明であり、当該成果が得られることを保証する趣旨のものではありません。本サービスの利用により得られる結果は、利用者の取り組み方・市場環境その他の要因によって異なります。
- 利用者が本サービスを利用して行うAIサービス(ChatGPT等)の利用は、利用者と当該AIサービス提供事業者との間の契約に基づくものであり、運営者はAIの回答内容の正確性・適法性について責任を負いません。
- 運営者は、法令上許容される範囲において、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、利用者が運営者に支払った利用料金の額を超えて賠償する責任を負わないものとします。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
第10条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロその他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と資金提供その他を通じて関与していないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 利用者が前項の表明保証に違反した場合、運営者は、何らの催告を要せず直ちに当該利用者の登録メールアドレスによる利用資格を取り消し、本サービスの利用を停止させることができるものとします。この場合、運営者は既に受領した代金の返金義務を負わず、これにより利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第11条(個人情報の取り扱い)
運営者は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第12条(本規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、利用者へ事前に通知のうえ本規約の内容を変更できるものとします。変更後も本サービスの利用を継続した利用者は、変更後の内容に同意したものとみなします。
第13条(通知)
運営者から利用者への通知は、本サービスに登録されたメールアドレス宛への送信その他運営者が適当と認める方法により行うものとし、当該通知は発信時に利用者に到達したものとみなします。
第14条(地位の譲渡等)
- 利用者は、運営者の事前の書面(電子的方法を含みます)による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、担保に供し、またはその他の方法により処分してはならないものとします。
- 運営者は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡する場合には、当該事業譲渡に伴い本規約上の地位、本規約に基づく権利義務、および利用者の登録情報その他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、本項の譲渡について本規約において予め同意したものとします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および当該無効または執行不能となった条項の残りの部分は、継続して完全な効力を有するものとします。
第16条(存続条項)
第5条(禁止事項)、第6条(知的財産権)、第8条(料金・返金)、第9条(免責事項)、第15条(分離可能性)および第18条(準拠法・管轄裁判所)の規定は、本規約の終了後も有効に存続するものとします。
第17条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、運営者と利用者は、信義誠実の原則に従い協議のうえ、その解決を図るものとします。
第18条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本規約に関して利用者と運営者の間に紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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制定日:2026年10月29日
運営者:株式会社Social Quality 大阪府大阪市浪速区大国2丁目5-11-9F